| 絵手紙の考え方 | 絵手紙の道具 | 線の練習 | 絵手紙の描き方 |
 まずは絵手紙を描く前に、線の練習をして集中して無心になることが大切です。筆のてっぺんを持って1mm1秒、刻むように線を引いてみましょう。
 線の練習は毎日の積み重ねが大切です。基本を繰り返し練習すれば、引き締まった味のある線が引けるようになります。
先から根元に向かって指先でよくほぐしていく。 ほぐしたら水をつけずに墨を含ませる。 筆は根元までおろし、十分に墨を含ませる。 墨が垂れない程度に、ティッシュで軽く拭く。
半紙は筆が紙にひっっかかるように、ざらざらした面を使います。筆を垂直に持ち筆の穂先2〜3本で、紙に細い線を刻むように1mm1秒をかけて、ゆっくり引くことを心がけましょう。
手は軽く筆を支える程度の力で持ちます。 まずは左から右へ。
最後に渦巻きもかいてみます。 下から上へ。 上から下へ。 次に右から左へ。