富山県砺波・南砺市について
砺波平野散居村(砺波・南砺市) 砺波平野(となみへいや)は、富山県西部の沖積平野。富山平野の南西部の呼称である。富山平野のうち旧礪波郡にあたる平野部を指す。
 南に飛騨高地を控え、小矢部川及び庄川の扇状地が発達している。散居村で有名である。なぜ各家が離れているのか諸説があるが、北海道の屯田兵の村と同じ理由が考えられる。開墾や耕作の作業にはそのまわりに居住していると便利であったためである。「荒れ野の所々に小屋を掛け、用水を引き、開作」と記した古文書が残っている。開作とは開墾、開拓のことで加賀藩では改作とも書かれる。戦国時代末期から、江戸時代中期にかけて砺波平野の水田開拓が進んだのは、加賀藩の様々な奨励策が奏効したと考えられている。中でも「開墾した田畑は藩主に属すが、開墾した百姓にはその田畑を自前で耕作することを許された」ことが住居が散在した大きい要因と考えられている。散居の各家は「カイニョ」と称する屋敷林を備える。漢字でかくと垣饒(かきにょう)がなまったもので、垣のように饒(めぐ)らせた樹木である。

〜見渡す限り散居集落〜
約220平方キロに約7千の散居民家がある。日本を代表する散居集落。「カイニョ」と呼ばれる屋敷林は杉が主で生物も多様。
(にほんの里100選ホームページより記事引用。http://www.sato100.com)
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