鹿児島県南さつま市について
笠沙町大当(南さつま市) 南さつま市 (みなみさつまし)は、鹿児島県薩摩半島西岸に位置する市。2005年11月7日、加世田市と川辺郡笠沙町・大浦町・坊津町、日置郡金峰町の1市4町が合併し誕生した。
 太平洋戦争末期には、最後の特攻隊の出撃地、万世飛行場が吹上浜にあった。 現在では、砂丘を利用した砂の祭典や、自転車によるさまざまな大会が開かれるなど、砂丘と自転車を活かした特色あるまちづくりでも知られている。
<特産品>
 薩摩切子:薩摩切子(さつまきりこ)は、薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工・カットグラス(切子)である。薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれた。 長崎等から伝来した外国のガラス製造書物を元に、江戸のガラス職人を招くなどして、第10代薩摩藩主島津斉興によって始められ、11代藩主島津斉彬が集成館事業の一環とした。 大変に先進的な品で斉彬も愛し、大名への贈り物に用いられたり篤姫の嫁入りの品ともなった。当時の薩摩切子は、現存するものは大変に少なく貴重で、骨董として高価で取引されている。現在は復刻生産されている。

〜石垣石畳で自然の迷路〜
海の迫る丘陵地に築かれた石垣と石畳の集落。畑の境界や垣根などもすべて石垣。迷路のような小路沿いに黒瓦の古い家々が残る。
(にほんの里100選ホームページより記事引用。http://www.sato100.com)
<おすすめホームページ>
南さつま市観光ガイド
県立吹上浜海浜公園
観光遊覧船「かのこ」
川内戦国村
フラワーパークかごしま
<宿泊施設、飲食店情報>
いなほ館
笠沙恵比寿
るぴなす
がんじん荘
ふるさと館など